カタヤマさんの頭の中

久しぶりの実名ブログです

2021-01-01から1年間の記事一覧

意識的に休む、ということ

風邪を引いた、という話の続き。 扁桃腺が腫れて、放置すると長引く予感がしたので、意を決して金曜日は有給を取りました。 とりあえず差し迫った仕事は手元を離れていた、ということもあって、休んだところで大きな影響は出ないだろう、と。 でも、金曜日の…

生活がままならぬ

週後半から風邪を引きました。 前の日の夜に娘②が発熱し、「明日は保育園お休みだな」と絶望していたところ、翌朝まんまと、私も扁桃腺を腫らしました。 普通の風邪ですらアラフォーには辛い。 コロナに罹ったら私は真っ先に死ぬんじゃないだろうか。 実はこ…

言語化する訓練

最近は、仕事で「言語化する」訓練ばかりしている。 これまでは曲がりなりにも「会計士」という資格で仕事をし、ある程度定型化された成果物を納品すれば良かったので、その間「意識的に言語化する」という必要性は特に感じてこなかった。 もちろんそれでも…

復職1ヶ月のメモ

復職して1ヶ月が経ちました。 なんとか元気にやっています。 復職前は「在宅勤務だし、お昼休みにドラマ観たり、ヨガやったり、近所の飲食店開拓したりできるのでは?」と思っていたのですが。 甘かったね。全然甘かった。 能年玲奈!(「あまちゃん」) 在…

いよいよ今日が育休最終日。ってなわけで「ここが違うよ第二子育休!」後編

さて、週が明けていよいよ育休最終日です。 最後の週末も、子供たちを接待すべくお出かけしたり、お出かけ帰りに車を擦ったり、せっかくの日曜日の夕方にディーラーに駆け込む羽目になったりして夫からお叱りを受けたカタヤマです。 皆さんお元気ですか? 当…

ついに復職前最後の週末。そこで、「ここが違うよ第二子育休!」

かわいいかわいい次女がこの度1歳の誕生日を迎えました。 めでたい! 尊い! そして、4月以降も長いロスタイムをいただいていた私の育休も、いよいよ今月いっぱいで終わります。 早い! まだ休みたい! そこで、育休を振り返りながら、第一子と第二子の妊娠…

名前があることで救われる人がいる 〜「毒になる親」読み始めました〜

気になっていて手元に置いていたもののなかなか読み始められなかった本、「毒になる親」を読み始めた。 毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫) 作者:スーザン・フォワード 発売日: 2001/10/18 メディア: 文庫 著者のスーザン・フォワードは「毒親(toxic…

2020年の読書記録

確か前回の育休中に、読書記録を月次で記事にするぞ、と行っていた記憶があるのだけど。 探してみたらこの辺だった。 katayama-san.hatenablog.com 5ヶ月間なんとか月次更新した後、3ヶ月分ひとまとめにした記事が1本あり、その後は散発的に面白かった本の記…

「教育」は「ライフスタイル」なのか。「VERY」掲載記事の違和感を考える。

GW終盤の朝、ぼんやりニュースアプリを眺めていると、こんな記事が飛び込んできた。 veryweb.jp 未就学児2人を育てる我が家、当然子供の教育は重大関心事である。 しかしまあ、記事の内容がすごい。 ・インタビュイーは幼少期から(おそらく親の仕事で)7ヶ…

アイデンティティを取り戻す

さて。 先週から次女の慣らし保育が始まりました。 初日、2日目は2時間。 次はお昼まで食べて3時間ちょっと。 その次の日はちょっと頑張っておやつを食べて。 そんな感じでちょっとずつ預け時間を伸ばしている途中です。 今週中、つまり明日にはフルタイム保…

次女が生まれた時のこと〜コロナ禍出産の記録③〜

前回の記事の続きです。 katayama-san.hatenablog.com さて、日付は変わって計画出産当日。 ぐっすり寝ていざ戦場へ!とはいかず、ソワソワして空が明るくなる前に起きてしまった。 4時! なんとか目を瞑ってもう一度眠ろうとしたけれど、頑張れば頑張るほど…

次女が生まれた時のこと〜コロナ禍出産の記録②〜

前回の記事の続きです。 katayama-san.hatenablog.com 入院当日、陣痛室に通されて早速NSTをしながらオリエンテーション。 お腹にバンドを巻かれて胎児の心拍やお腹の張りを見ながら分娩や入院中の注意事項について説明を受ける。 と言っても気持ちが昂って…

次女が生まれた時のこと〜コロナ禍出産の記録①〜

〜復職も迫ってきたので、次女出産の時の話を書いていこうと思います〜 次女の出産に際し、思い描いていたバースプランがあった。 妊娠・出産はこれが(たぶん)最後なので、夫の他に長女にも立ち会ってもらうこと。 計画無痛分娩は決まっていたので、それほ…

保育園決まりました

「保育園落ちた日本死ね!!」 日本中に駆け巡った衝撃の一文が書かれたのは2016年2月だそうな。 (探したらまだ原文が残っていた。) anond.hatelabo.jp 改めて読み返してもものすごいエネルギーだ。 無駄なものが一切ない。 それから間もなく授かった第一…

何がいいって尺がいい! 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編観賞譚 〜そして二児の母沼落ちする〜

前回は鬼滅の猛烈なマーケティング戦略にまんまとハマり、「鬼滅の映画観たいー!!」となった二児の母の話をお届けした。 katayama-san.hatenablog.com そしていよいよ正月休み。待ちに待った無限列車編の乗車である。 (この記事はもはや劇場版「鬼滅の刃…

二児の母、「鬼滅の刃」の映画が観たくてたまらなくなるの巻

(この投稿は劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のネタバレを含みます。) 鬼滅の映画が観たくてたまらない。 kimetsu.com 私自身は当初鬼滅ブームにすっかり乗り遅れた身であって、令和に生きる人間の基礎知識として「せっかく育休で時間あるしな〜」と原作を読…

書くことで私自身が癒されたい

あけましておめでとうございます。 天国と地獄がないまぜになった2020年が終わり、2021年が明けた。 天国というのは、もちろん次女が生まれたこと。今のところ純度100%で可愛くて、愛おしくて、太陽のような存在だ(そしてもちろん、大きくなるにつれてその…